豊富台保育園

ヘルパンギーナ疾患状況
カテゴリ:お知らせ

ヘルパンギーナ罹患状況 

 令和17月16日(火) 欠席児童数 1

 

 ☆ 感染経路 ☆

  飛沫感染、接触感染及び経口感染。

 飛沫や鼻汁からは1〜2週間、便からは数週〜数か月間、ウイルスが排出される。

 

 症状 ☆

 

  ・ 発症初期:高熱、のどの痛み等。

 

 

  ・ 突然の高熱(13日続く)熱性けいれんを合併することがある。

 

・ 咽頭痛

 

・ 口蓋垂付近に水疱疹や潰瘍形成

 

・ 咽頭痛がひどく食事、飲水ができないことがある。

 

<合併症>無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、嘔吐)

        まれながら脳炎を合併してけいれんや意識障害をおこすこともある。

 

予防方法 ☆

   ワクチンはない

 

 ☆ 潜伏期間 ☆

    3〜6日

 

  登園基準 ☆ 

   発熱がなく(解熱後1日以上経過し)、のどの痛みがなく普段の食事ができること。

  

※厚生労働省「保育所における感染症対策ガイドライン」より


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